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三重県板金高等職業訓練校

三重県板金高等職業訓練校についてご紹介します。

三重県板金高等職業訓練校では、即戦力となる
現場で仕事が出来る技能者・技術者を育てます!

高等職業訓練校の4つのメリット

訓練校とは?

技能者・技術者になろうとする人たちに対して、充実した施設、設備、優れた指導員のもとで職業に必要な基礎知識、技能を習得させることを計画的、組織的に行う機関です。



応募資格

高校卒業以上で、認定職業訓練を実施している事業主の団体等に所属している事業所に就職している方を対象としています。

訓練校の様子

応募手続き

記載の住所にお問い合わせください。



取得できる資格

・訓練修了時に行われる技能照査に合格すれば、国家検定2級技能士の受験に当たって学科試験は免除されます。
・技能講習修了証 (ガス溶接・玉掛け作業)
・安全衛生特別教育修了証 (アーク溶接・自由研削砥石取替え等の業務)
・足場の組立て等作業主任者
・高所作業車運転技能



訓練期間

・普通職業訓練の普通課程
・建築外装系建築板金科
・訓練期間 2ヶ年

1 沿 革

三重県板金高等職業訓練校は、職業訓練校(昭和44年法律第64号)に基づいて、三重県知事から認定された職業訓練法人、三重県板金職業訓練協会の施設です。
職業訓練については、昭和33年に職業訓練法が制定され当時の板金組合として、「職業訓練指導員免許」取得を斡旋し、各事業所内において、技能労働者の指導をしておりました。
また、建築板金技能士の検定試験の予備講習会等を組合で実施し、技能向上を図り、多くの一級及び二級の技能士を輩出しました。そして、職業訓練法が昭和53年10月に改正、施行され養成訓練の専修訓練課程が職業能力開発促進法と改められ、今日に至っています。 当訓練校も法の主旨に賛同し、板金技能者の育成のため昭和55年4月に認定職業訓練校、普通課程・第1類板金科・三重県板金高等職業訓練校として開校し、今日に至るまでの毎年の在校生合計数は231名をかぞえます。
また、近年の進歩の著しい技術革新に対応できる、幅広い適応力を持った高度な技能技術者を養成するため、職業訓練施設をさらに充実させてその飛躍的拡充を永続的かつ健全な発展を遂げるため昭和63年7月、職業訓練法人・三重県職業訓練協会を設立し、近代的かつ高能率な訓練指導を行える訓練施設を津市に建設した運びです。

2 訓練施設

所在地 三重県津市海岸町24-4  TEL 059-223-2195 FAX 059-223-2196
教室 学科教室 45.37m2  製図室 63.84m2  実習室 287.04m2
設備 各種溶接器具、視聴覚教材、製図ドラフター、製図用具、
板金加工各種器具類一式、各種測定器具、参考図書

3 訓練内容

職業訓練は、各事業所においてそれぞれの立場から技能者を養成することになっております。しかし、中小企業が単独で職業訓練を行う場合いろいろな困難な面があります。 そこで、当板金業者の団体が共同で訓練をしています。実技のすべてについて当訓練校で指導するのではなく、基本実技作業と学科を教育するのであります。 働きながら基本を学び、実技・学科一体の指導を1年間に1,400時間以上(うち集合訓練:約500時間)を2年間かかって訓練します。 また、一部の科目では見学会などを行うことがあります。


訓練課程、訓練科
及び訓練時間(類別)
教科の科目及び訓練時間 教科の科目及び訓練時間
教科の科目 訓練時間 教科の科目 訓練時間
第1年度 第2年度 第1年度 第2年度
普通訓練課程
建築外装系
建築板金科
社会 16 16 材料 30 0
建築概論 20 0 板金加工法 0 0
建築生産概論 20 10 板金施工法 30 30
建築構造 40 20 仕様及び積算 10 20
建築設備 30 0 試験その他 16 16
建築計画 0 20 器工具使用法 30 0
建築製図 30 20 板金加工実習 90 0
安全衛生法 0 20 板金施工実習 100 100
関係法規 0 20 養生 0 30
測定及び測定基本実習 20 20 マイクロコンピューター 40 40
機械操作基本実習 0 30 技能照査試験 0 8
足場実習 0 50 小計 572 480
安全衛生作業法 20 10 分散訓練 950 950
      合計 1,522 1,430


4 訓練終了後の特典

1.所定の給与を受けながら2年間という短期間に専門知識と技能を備えた一人前の技能者となることができます。
2.修了後、技能照査試験(修了試験)に合格すると技能士補の資格が与えられ、二級技能検定を受検する場合には学科が免除されます。
3.修了後2年の実務経験で、職業訓練指導員受験資格がもらえます。
4.修了後5年の実務経験で、向上訓練の一級技能士課程を受講することができます。
  (一級技能士課程の修了試験を合格すると、一級技能検定の学科が免除になります。)
5.その他、各種の免許資格(ガス溶接・アーク溶接・研削砥石・玉掛・足場作業主任・高所作業車等)を取得できます。



5 助成金について(事業主に対して)

1.都道府県から有給教育訓練休暇等の給付金が支給されます。
2.雇用促進事業団から職業訓練派遣助成金が事業団の支給要領により支給されます。



6 支給要件

1.雇用保険に加入していること。
2.登校日に通常の賃金が支給されていること。登校日が祝祭日の場合は代休が与えられていること。



7 訓練校に入るには

訓練校に入るには次の募集要領を読んでご応募ください。

1.募集人員 10~15名

2.入校資格 (下記の要件を満たしている者)
   (1) 高等学校以上の教育を修了した者
   (2) 津高等技術学校の卒業で高卒同等の学力があると校長が認めた者
   (3) 満年齢18歳以上の者で高卒同等の学力があると校長が認めた者

3.入校の申請  所定の用紙を使って、次の書類を提出してください。
   (1) 入校願書 1通
   (2) 写真 3枚 (縦3.5cm×横2.5cm)

4.申込受付  毎年度3月5日までに上記の書類を事務局までお届けください。
   なお、定員に達し次第締め切らせていただきますのでご注意ください。



8 費用

入校に際しては、次の費用を納めてください。

 (イ)(1) 入校金 50,000円(製図用具、教科書等含む)  (2) 授業料 140,000円
 (ロ) 授業料は(前期 70,000円、後期 70,000円)指定の期日までに納めてください。
 (ハ) 一度納入された後は、どのような場合でもお返ししません。



9 入校月日

入校月日 3月末 授業開始4月上旬



10 事業内職業訓練のしくみ

訓練校の入校生は、職業訓練指導員免許(知事免許)を取得した事業所で働きながら(応用訓練を受けながら)当訓練校に通校し、実技(技術)とそれに必要な学科(知能)をやさしいものから、むずかしい技術・能力を勉学するものであります。
当校では、知事の認定を受けて1年間に1,400時間以上(うち集合訓練約500時間)2年間職業訓練し、基本的な知識と正しい作業方法を指導します。そして、技能照査に合格した修了者は技能士補と称し、二級技能検定試験において学科免除となります。
またその他いろいろ事業に必要な資格を取得および修了することができます。
訓練生は、各事業所から毎月4~6日間おもに金・土曜日(9時~16時までの昼間)に登校して職業訓練を受け、将来有望な技能士になることができます。

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三重県板金工業組合
全日本板金工業組合連合